コンセプト

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挨拶

私のオフィスがある、旧国立競技場の聖火台が造られた鋳物の街、川口市から2020年開催のオリンピックを心待ちにしている今日この頃です。

Uni Archeryは私の息子、拓洋とその友人である金物の街、燕三条出身である健資が2人でスタートさせました。
二人の出身地に共通していることは「ものづくりの街」出身であるということです。

我々はものづくりの伝統と誇りを胸に日々、商品開発をおこなっております。
商品を開発する際に、安価で精度が高いものを作り上げることに越したことはないのですが、やはり精度を追求すると素材がしっかりしているものを選択しなければならず、おのずと高価になります。

アーチェリーを競技される方の価値観は十人十色といっても過言ではないでしょう。
高価な弓具も、安価な弓具も結局は、その価値観によって決まってくるものであり、我々ショップ側の人間が「どちらが良いと押しつける」ものではないのです。

我々は敢えて中古品を扱っています。そしてプロショップと名乗っていません。
これらのことも前述した理由によるものです。

Uni Archeryは生涯、あなたの競技人生に寄り添います。
競技で上を目指している方だけではなく、これからアーチェリーを始めたい方も気軽に、ご来店ください。

総監督 加藤耕誠

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